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愛を抱きしめていたいよ この想い
好きと上手く言えずに誤魔化していた
空 暮れてく
二人観ていた 永遠の景色だった

君がくれた日々はまるで夏の蜃気楼
街並みが 出来事が 微笑みが空に溶けて
不意に訪れた真夏の天使なら
抱きしめて 口づけて
そして消えない声を聴かせて

心の中を覗けば いつでも
君は出逢ったままで僕を見ていた
届かないね
時は流れて それはいつか見た夏

抱えていた荷物もプライドも捨てたなら
優しさに触れたなら 僕は又僕になれる
恋にすがり何度となく傷ついて
遠回りしたけれど
今の気持ちに嘘はないから

壊れて行く
いつの日かやがて星になる

君がくれた掌の温もり 海の色 
歩き出す 誰もがそう帰る場所があるから
綺麗な日々は遠い夏の蜃気楼
抱きしめて 口づけて
そして消えない声を聴かせて

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